たしかウィーンのお菓子でアップルステゥリューデルとかいうお菓子の作り方によく似ています。我が家ではシナモンがダメなのでこの時期には作ったのしか食べません。ポイントはリンゴに”紅玉”を使うことです。
パイシート20×10cmくらいのもの2枚
紅玉2個
パン粉大さじ3杯くらい
砂糖大さじ1杯
ソースの材料
卵黄2個分
バター50g
砂糖大さじ4杯
リンゴの皮をむき厚さ5mm程度の切りそろえ、全体に砂糖をまぶしておく
ソースの材料はバターを溶かしてよく混ぜておく
パイシートをパイ皿に敷く
パイ皿の真ん中にパン粉を山盛りに盛り上げておく(真ん中が膨らむので見た目が良い。またソースがしみこんで美味しい)
パイ皿にリンゴをびっしり並べていく(私は放射状(radiant)に並べるのが好きです)
ソースをリンゴの上からまんべんなくかける
焼き方は色々あるが私の家のオーブンの場合180度で40分焼いてから200度で焦げ目が付くまで2〜3分追加する
娘の焼き方は200度で10分余熱残り10分焼いて焦げ目を付け、160度で20分芯まで火を通す
※ 8.の焼き方の方が早く焼けます。どんなオーブンでも30分以上美味しそうな焦げ目が付いたらokです。
※※ 温かいうちも美味しいが冷めてからの方が甘みが増します。またソースの砂糖やバターの分量は好みで増減して下さい。(多分減らせないと思う、増やした方が美味しい人が多いと思います)