Readme.txt of WSCalc.exe

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【名 称】 WSCalc.EXE Wiener spectrum 計算プログラム Ver 1.33
【バイト数】 649,728 Byte
【制作者名】 小川 亙
【掲載者名】 小川 亙
【動作環境】 Windows2000 + Delphi 6
【掲載月日】 2002/1/30
【動作確認】 Windows2000
【ソフト種】 フリーウェア ツール
【転載条件】 事前に連絡
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【内容紹介】

1.概要

 csv形式のファイルを読み込んでウイナースペクトルを計算する
  Windows プログラムです。

● JJ_JOKER Sampling Program で測定されたデータを計算すること
   ができます。また同じ形式のデータなら同様に計算できます。

● データは CSV 形式でテキストファイルとして保存します。
   したがって Exsel などに読み込んで利用できます。
  
例)Cycle_mm , WS
0.392156862745098,0.0516817373108992 (改行)
0.784313725490196,0.0641400603490436 (改行)
・       ・
・       ・
・       ・

● 計算方法はFFT法・線形予測法・MEM法(Burg)が選択できます。

● 窓関数にハニング・ハミング・ブラックマン・BRHのいずれ
    かを選択することができます。

● スリット長の補正を選択することができます。

● 平行光濃度から拡散光濃度への変換が可能になりました。これは
    得られたWS値に対してQファクターの自乗で割るのではなく、
    校正用関数を入力し、平行光濃度をあらかじめ拡散光濃度に変換
    してからWSを計算するものです。

● データのスムージングができるようになりました。スプライン関数
    によりデータ点を忠実になぞりながら補間するものと、データ点を
    滑らかにする平滑化スプラインです。NEQなどの計算に使うのならば
    平滑化スプラインを行った後スプライン補間を行ってください。
    計算しやすいデータ点が得られます。

● 平滑化スプラインの計算を次数や係数を変更して繰り返し試せる
    ように変更しました。

● ディジタル画像の解析などで便利なように、ナイキスト周波数
   (最大周波数)を指定して、その周波数まで平滑化スプライン
   を行えるように変更しました。

● WS値を対数変換した後、平滑化スプラインを行うメニューを作りました。

実行方法

WSCalc???.EXE を適当なフォルダ上で実行してください。以下の
  ファイルが解凍されます。

Readme.txt このファイル
WSCalc.EXE ウイナースペクトル計算プログラム
  WS00?.csv データファイル×5

  できあがったWSCalc.EXEをクリックするとプログラムが起動します。
  ファイルの読込で、適当な数のファイルを指定してから計算開始
  ボタンを押してください。

3.その他

  このソフトウエアはフリーウエアです。著作権は私にあります。
  このソフトを使用するかしないかは貴方の判断で行ってください。
  本ソフトウエアによって障害などが発生・、貴方に損害を与えた
  としましても、弁済等には応じかねますので、あらかじめご了承
  ください。

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また、なにか質問がある場合は、wataru@radiant-smile.com
  までお願いします。

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