診療放射線技師ワタル

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ワタルが作成したソフトや、よく使うソフトの紹介をしている

東京都放射線技師会”第22回きめこまかな生涯教育”サンプルデータのジャックナイフ法によるエクセルワークシート上での計算。(自己解凍形式のファイルです。ダブルクリックすれば復元します)

アイコン

ソフト名&
開発言語

動作環境など

備考

なし

Image Evaluation Ver1.01

Windows95

Windows98

Windows2000

 以下の画像評価プログラムWSCalc・MCD・Boots・WROCFITの4本まとめて自動インストール機能を付けました。1.3MB あります。

WSCalcのスクリーンショットが見られます

WSCalc Ver1.33

Delphi 6

Windows95

Windows98

Windows2000

 CSV形式で保存されたデータに対してウイナースペクトルを計算するプログラムです。計算結果の保存もCSV形式です。 読込可能でかつWSの計算ができるデータフォーマットについての詳細は Readme.txtをお読みください。サンプルデータ付き。またVer1.32では得られたデータに対して平滑化スプラインによるスムージングができるようにしました。ディジタル画像の解析に便利なように平滑化に利用する最大周波数(ナイキスト周波数)を指定できるようにしました。詳しくはReadmeをご覧ください。

JJ_JOKER Ver1.2

Delphi 4

Windows95

Windows98

 汎用データロガーJJ JOKERを用いてデータ収集ができるソフトです。 基本的にはマイクロデンシトメーターから平行光濃度を取り込みCSV形式で保存する事を目的として 作られています。
 ※JJ JOKERが無いと使えません。あしからず。詳しくはReadmeをご覧ください。

Bootsのスクリーンショットが見られます

Boots Ver1.11

Delphi 6

Windows95

Windows98

Windows2000

 最近、マンモの自動現像機管理にグラジエント曲線が有効と云うことで、グラジエント曲線の作成方法に関する問い合わせが多くあります。私も対応しておりますが、このソフトの使い方をコニカミノルタの松村さんが、神奈川乳房画像研究会のマンモ講習会の中で講義された時の資料が参考になると思います。
 ご要望により濃度4以上でも入力可能としました。X線フィルムの特性曲線を作図するソフトです。Bootstrap法と,Fittingのみの使い方ができます。Bednark法にて自動的に作図し,斉藤の数式モデルで近似します。近似されたデータはCSV形式で保存されます。またVer1.11ではグラジエントカーブの値も保存できるようにしました。さらにグラフの印刷機能も付けました。グラフ上に平均階調度を表示するようにしました詳しくはReadmeをご覧ください。

MCDのスクリーンショットが見られます

MCD Ver1.1

Delphi 6

Windows95

Windows98

Windows2000

 画像の鮮鋭度の指標であるMTFを矩形波チャート法(コントラスト法)にて作図するためのソフトです。私の新しいアイデアである,関数近似を矩形波のデータに施すことで,コルトマン補正まで一気に作図してくれます。なおVer1.1では近似関数の係数も保存するようにしました。詳しくはReadmeをご覧ください。なお日本放射線技術学会東京部会での発表スライドはこちらです。MCD_Slide.pdf(716KBあります)

WROCFITのスクリーンショットが見られます

WROCFIT Ver1.44

Delphi 6

Windows98

Windows2000

 ROC曲線のデータ入力・計算・表示・入力データと適合データの保存などが行えます。処理できるのは評定確信度法と連続確信度法のふたつです。ROC曲線の適合アルゴリズム及びソフトウエアはMetz教授のROCFITとLABROCが有名ですが、私のものは全く別の方法を使っています。詳細は日本放射線技術学会誌第60巻1号「平均および標準偏差補正による連続データに対するROC曲線の適合」をご覧下さい。現在のバージョンは正規乱数からカテゴリーデータを作成するシミュレーション機能を追加しました。データに対してt検定を行って外れ値を棄却することで頑健性をアップせています。Azの推定量を求めるためにブートストラップ法を導入しAzの平均と標準偏差を推定しています。今回よりt検定の有意水準と加重平均の重みを任意に設定可能としました。またこれらの設定値はコンフィグレーションファイルに保存してあるので、このファイルを直接書き換えると好みの値に設定可能。詳しくは Readme をご覧ください。


DICOM画像も見られる現在フリーの画像処理ソフト。

Scion Image

 有名な NIH Image の Windows 版だと思って下さい。Photo Shop などでもできない画像処理が可能です。現在まだβ版ですのでバグは若干有るようですが、なにしろフリーなのでその辺は勘弁してあげましょう。2DFFTも使えるし、医用画像を扱う人にはお勧めのソフトです。

のホームページ


私が利用しているグラフ作成ソフト

Plots32

 動作が軽快で作図がしやすい。グラフのエクスポート形式としてWMF(ウインドウズメタファイル) が使えるところが気に入っている。

Plots32の作者の ホームページ