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診療放射線技師ワタル 診療放射線技師を知ってもらうためのホームページです 診療放射線技師の役に立つプロクラムも公開しています 雑談コーナーはワタルの愚痴や特選レシピを公開しています さらに健康や健康維持に関するワタルの異見?も公開しています! |
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アイコン |
ソフト名& |
動作環境など |
備考 |
| 特性曲線の近似 斉藤の式 ImageJ用 マクロ |
ImageJ WindowsXP Pro Windows7 64bit |
ImageJ用のマクロです。特性曲線を斉藤の式に近似します。近似にはマルカール法を使用しています。 | |
| イメージ | プリサンプルドMTF(ESFの合成) ImageJ用 マクロ |
ImageJ WindowsXP Pro Windows7 64bit |
ImageJ用のマクロです。エッジ像からESFを自動で合成します。エッジの方向はどのような方向でもかまいません。切り出した範囲の全体をESFの合成に使用しますので、なるべく広い範囲を切り出したほうが、サンプリング間隔が小さくなります。 リニアシステム、ログシステムともに使用できます。使い方はログシステム用のチュートリアルを添付してありますので参考にしてください。 データがなくて試してみることができない方のためにディジタル特性曲線とエッジ像のデータを用意しました。 |
| イメージ | ノイズパワースペクトルの(Nps)測定 ImageJ用 マクロ |
ImageJ WindowsXP Pro Windows7 64bit |
ImageJ用のマクロです。デジタル画像の中に、Npsを求めたい範囲を選択して実行します。ただし求める範囲は最低でも256×256以上の大きさを指定してください。選択した範囲の大きさが128の倍数にならない場合は、128の倍数よりはみ出す部分が自動的に切りとられます。 リニアシステム、ログシステムともに使用できます。使い方は添付してあるチュートリアルを参考にしてください。 |
| WSDcalc Ver1.0 Delphi 6 |
Windows98 |
DICOM形式のファイルを読み込んで、IEC規格のDQE測定のためのnoise
power spectra 測定法に準拠した方法で、ディジタルウィナースペクトルを計算します。 結果はcsv形式で出力します。 二次多項式によるトレンド除去に対応しました。 使われた方は動作報告とソフトウエアに関する要望などの報告をお願いいたします。サイズは222kB程度のzip圧縮ファイルです。 |
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なし |
Windows95 |
以下の画像評価プログラムWSCalc・MCD・Boots・WROCFITの4本まとめて自動インストール機能を付けました。1.3MB あります。 |
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Delphi 6 |
Windows95 |
CSV形式で保存されたデータに対してウイナースペクトルを計算するプログラムです。計算結果の保存もCSV形式です。 読込可能でかつWSの計算ができるデータフォーマットについての詳細は Readme.txtをお読みください。サンプルデータ付き。またVer1.32では得られたデータに対して平滑化スプラインによるスムージングができるようにしました。ディジタル画像の解析に便利なように平滑化に利用する最大周波数(ナイキスト周波数)を指定できるようにしました。詳しくはReadmeをご覧ください。 |
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Delphi 4 |
Windows95 |
汎用データロガーJJ JOKERを用いてデータ収集ができるソフトです。
基本的にはマイクロデンシトメーターから平行光濃度を取り込みCSV形式で保存する事を目的として
作られています。 |
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Delphi 6 |
Windows95 |
最近、マンモの自動現像機管理にグラジエント曲線が有効と云うことで、グラジエント曲線の作成方法に関する問い合わせが多くあります。私も対応しておりますが、このソフトの使い方をコニカミノルタの松村さんが、神奈川乳房画像研究会のマンモ講習会の中で講義された時の資料が参考になると思います。 |
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Delphi 6 |
Windows95 |
画像の鮮鋭度の指標であるMTFを矩形波チャート法(コントラスト法)にて作図するためのソフトです。私の新しいアイデアである,関数近似を矩形波のデータに施すことで,コルトマン補正まで一気に作図してくれます。なおVer1.1では近似関数の係数も保存するようにしました。詳しくはReadmeをご覧ください。なお日本放射線技術学会東京部会での発表スライドはこちらです。MCD_Slide.pdf(716KBあります) |
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Delphi 6 |
Windows98 |
ROC曲線のデータ入力・計算・表示・入力データと適合データの保存などが行えます。処理できるのは評定確信度法と連続確信度法のふたつです。ROC曲線の適合アルゴリズム及びソフトウエアはMetz教授のROCFITとLABROCが有名ですが、私のものは全く別の方法を使っています。詳細は日本放射線技術学会誌第60巻1号「平均および標準偏差補正による連続データに対するROC曲線の適合」をご覧下さい。現在のバージョンは正規乱数からカテゴリーデータを作成するシミュレーション機能を追加しました。データに対してt検定を行って外れ値を棄却することで頑健性をアップせています。Azの推定量を求めるためにブートストラップ法を導入しAzの平均と標準偏差を推定しています。今回よりt検定の有意水準と加重平均の重みを任意に設定可能としました。またこれらの設定値はコンフィグレーションファイルに保存してあるので、このファイルを直接書き換えると好みの値に設定可能。詳しくは Readme をご覧ください。 |
オーストリアの Irfan Skiljan 氏が作った、高速・高機能かつ非常に使いやすい、フリーウエアのマルチメディアビューアーです。(Win9x/Me/NT/2000/XP/2003/Vista 対応)(7でも動作してます)
初めは、永野英信 氏が日本語化を手がけ、現在は、楠本拓矢 氏が日本語化をして配布しています。
Scion Image や NIH Image の Java版とでもいいましょうか、Javaで書かれているので色々なプラットホームで動作します。また、Scion Image や NIH Image が現在では開発を終了している中、現在でもまだ進化中で頻繁にバージョンアップしています。
有名な NIH Image の Windows 版だと思って下さい。Photo Shop などでもできない画像処理が可能です。現在まだβ版ですのでバグは若干有るようですが、なにしろフリーなのでその辺は勘弁してあげましょう。2DFFTも使えるし、医用画像を扱う人にはお勧めのソフトです。
動作が軽快で作図がしやすい。グラフのエクスポート形式としてWMF(ウインドウズメタファイル) が使えるところが気に入っている。
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